イリハム・マハムティ BLOG

タイに拘束されているウイグル難民の最新情報

前回ウイグル難民の情報を皆さんに伝えてから10日間も経ちました、その後難民の状況を皆さんに伝えるのが遅くなりましたことお詫びいたします。

ウイグル難民の皆さんから最後に連絡あったのは5日午前中でした、当時の状況は私が前回皆さんに伝えたようにハンストを5月31日始まった6人はすでに危険な状態に落ちていました。5日夜国連難民機構に難民申請をしたウイグル人難民から連絡が入りました、彼らから難民申請した二人を除いて他の29人の難民はイメグレションーの看守の命令で荷物を片付けて拘留所から連れ出したが、どこに行くのかは教えてなかったことがわかった。

この情報をまずは世界各地活動している各ウイグル団体と共用し、みんなでできる限り29名の難民の行方を調べることを最優先にすることで一致しました、私もタイの友人らに情報を伝えて難民の行方を調べるように頼んだ、同時に日本ウイグル協会の理事である三浦さんに相談しました、すると三浦さんから北朝鮮難民救援基金の副理事長佐伯浩明さんと連絡とって6日午前佐伯さんの事務所で打ち合わせることになりました。

6月6日(月曜日)午前佐伯さんの事務所で三浦さんと私3人で難民救援のことで話しました、その後佐伯さんからヒューマン・ライツ・ウォッチ日本事務所と連絡とりました、午後佐伯さんと二人でヒューマン・ライツ・ウォッチ日本事務所を訪ねんてウイグル難民の状況を説明しました、HRWの吉岡さんが真剣に話を聞いてくりました。HRWの事務所から離れて2時間足らずに吉岡さんから電話いただきました、吉岡さんによろと私たちが帰れた後吉岡さんからヒューマン・ライツ・ウォッチタイ事務所に連絡してウイグル難民のこと伝えたら、HRWタイ事務所がすぐに調べってウイグル難民の皆さんがメコン川側に位置する三つの町に分散して移動させたこととみんなさんが無事であることがわかったという情報をいただけまして、安心しました。

今回は佐伯さんとヒューマン・ライツ・ウォッチの吉岡さんに心から感謝するとともに二人からたくさんのことでお勉強になりました、またヒューマン・ライツ・ウォッチの組織の大きさと力の強うさを実感しました、今後も勉強しながら皆さんの指導のもとでウイグル難民のために頑張りたいと思っております。